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毎日使いの圧力鍋

毎日使いの圧力鍋

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家庭でよく使用される材料を、圧力鍋で調理する時の水の分量、加熱時間、蒸らし時間を一覧表にしました。調理の際の目安としてご活用ください。
また、それぞれの好みや材料の大きさなどによって水の分量、加熱時間、蒸らし時間の加減をしてください。

●加熱時間(加圧時間) 鍋に材料を入れて蓋をセットし、強火(2Lタイプは中火)にした後、沸騰しおもりから蒸気が出始め(ゆれ始めた時)たらすぐに弱火にしてください。※炎は鍋底からはみ出さないようにしてください。
この火を弱めてからの時間を加熱時間(加圧時間)といいます。
●蒸らし時間 加熱時間(加圧時間)が終わって、火を止めた状態のまま置いておく時間のことを蒸らし時間といいます。
火を消してしばらくの間は、鍋の内圧も温度も下がらず、一定の状態を保ちますので、調理は続けられていることになります。
調理によっては圧力を抜いてしまい、そのままの状態でおく場合もあります。
※蒸し料理には付属の中子(メザラ)をご使用ください。

●豆類を煮る水の分量は、表示の水の量に一定時間水を浸し、豆が水を吸った残りの水の分量で煮ます。一度水を切って表示の分量の水を加えた場合は水が多くなります。
●お好みに合わせて水加減を調整してくあdさい。
●急冷:火を止めたら、すぐに圧力鍋を流しに運び、P4のように濡れ布巾を蓋に広げ、上から水を静かに流して鍋を冷やします(圧力を抜きます)。
※鍋は水の中に直接つけないでください。鍋底が傷む原因になります。
※水を流す際は、取っ手及び蓋のまわり付近に手を近づけないでください。

●ひたひた:食材の高さまで水が浸っている状態をいいます。
※ここでは平均的で、しかもお手軽に料理した料理時間を載せています。お料理レシピでは、美味しさを追求したものを載せています。多少異なりますが上手に活用してください。

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