
たとえば黒豆を煮た場合…。ガラス鍋だと約60分の加熱時間が必要です。しかし圧力鍋だとわずか6分。弱火(とろ火)で1時間加熱した場合のガス代が約4円とすると、0.4円のガス代で済むという計算になります。
(ガス料金目安、東京ガス株式会社調べ。)

環境にやさしい生活って難しいのかな?いやいやそんなことはありません。加熱時間が短くて済む=ガスや電気を使う量が少なくて済む圧力鍋は、省エネやCO2の削減にもなります。圧力鍋で気軽なエコロジー生活を始めてみませんか?

圧力をかけちゃったら栄養素が壊れちゃいそう …。いやいやご心配なく。逆に魚の骨や、野菜 の皮などに圧力をかけ柔らかくすることで、今 まで捨てていた栄養満点の部分も摂取するこ とができます。また、長時間火にかけているほ うが、栄養素は壊れやすいんですよ。
こんなにも時間が短縮できるのは圧力鍋は火を消しても、鍋の中の温度は
100度以上を保っている
から。圧力鍋が余熱鍋といわれる所似です。


※鍋に火をかけ、沸騰するまでの時間です。
いずれも環境により異なります。


これを実際の圧力鍋でみると火を止めて今余熱中の圧力鍋は、 こんな状態です。 この赤いピンが上がっている状態は余熱中のサイン


環境にやさしいのは使うガス・電気の量が少ないのでCO2の削減につながるし、何よりガス代・電気代
が少なくて済むから、お財布にも優しいわけよ。
それに短時間で調理が出来るので、忙しい主婦の方や、共働きの方にもうれしいですね。
しかも、更に圧力鍋の特徴である高圧調理は、魚の骨までやわらかくしてくれるから、カルシウムもたっ
ぷりとれるし玄米もおいしく炊けます。
短時間調理だから野菜のビタミンや栄養分を壊さず摂取できるし、「体の中から健康作り」には欠かせ
ない鍋といえます。
今風でいえばメタボリックが気になる方にもオススメ鍋です。


